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いえづくり現場ノート(いちかわつくみ建築設計室のブログ)

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2019年 06月 28日

矢野の家

現在進行中のプロジェクトです。
兵庫県相生市、里山風景の広がるなつかしい環境に建つ住まいです。
太陽光の降り注ぐコンサバトリー(温室)が付随します。
(模型はコンサバトリーのない初期段階のもの)
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自然素材の家 いちかわつくみ建築設計室


by tsukumi_archi | 2019-06-28 08:03 | 矢野の家 | Trackback | Comments(0)
2019年 06月 24日

梅干し作り

梅雨の雨上がり。
庭で採れた梅の実と赤しそで梅干し作りに初挑戦です。
作り方はネットでいろいろ出ていますので。。。できるかな。
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自然素材の家 いちかわつくみ建築設計室

by tsukumi_archi | 2019-06-24 15:23 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)
2019年 06月 19日

埋蔵文化財の試掘調査

日連の家、着工前に埋蔵文化財の試掘調査が行なわれました。
敷地が埋蔵文化財包蔵地の範囲にかかっており、土器などの遺跡が出ないか調査をします。
通常は基礎工事の際に市の職員が立ち会う程度なのですが、今回は地盤改良工事を行いますので事前の試掘となりました。
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位置決めををして、縦横2m×2m、深さ1.5mの穴を掘って調べます。
後日、特になにも見つからなかったと連絡があり、胸をなでおろしました!)



by tsukumi_archi | 2019-06-19 09:04 | 日連の家 | Trackback | Comments(0)
2019年 06月 17日

玉ねぎを吊るす

隣の畑のお婆ちゃんから玉ねぎをもらいました。
90歳というのにとても元気で沢山の野菜を作っています。
そして僕たちにも野菜をわけてくれます。
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玉ねぎは吊るしておくと長持ちするよ。と言われたので、
見よう見まねで軒下に吊るしました。
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梅雨でも作業ができる軒下のデッキは便利です。
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どこかで見た懐かしい風景。
うちが農家のようになりました。



自然素材の家 いちかわつくみ建築設計室

by tsukumi_archi | 2019-06-17 08:41 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)
2019年 06月 14日

ワイヤー吊りカーテンをつくる。その2

カーテン作りの続き〜
ようやくカーテンの生地が決まりました。
リビングの南側は透け感のある薄手のリネン、ワークスペースや子供部屋は西日を遮るように目の詰まったものにしました。
パントリーの目隠しはジェリークロスという、果物の裏漉しに使う珍しい生地にします。
うちは田舎なんでリネットというお店から取り寄せました。
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大きくて広げるのが大変、吹き抜けがあってよかったです。



自然素材の家 いちかわつくみ建築設計室

by tsukumi_archi | 2019-06-14 09:29 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)
2019年 06月 12日

簡易な薪棚の続き、シート掛け

最後に雨で薪が濡れないようにシートを掛けます。
農業用のマルチングシートが便利です。
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風で飛ばされないように、材木や石を載せて重石にします。
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これで完成です。
一年以上乾燥させると薪になります。

自然素材の家 いちかわつくみ建築設計室

by tsukumi_archi | 2019-06-12 09:18 | 薪ストーブ | Trackback | Comments(0)
2019年 06月 10日

簡易な薪棚の続き、薪積み

割った薪を次々に積んでいきます。
そのまま平行に並べると高く積んでいくことができないので、両端は薪を井桁にして積みます。
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井桁は少し内側に傾くようにすると、力が釣り合って安定します。
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また、2列にする場合は所々に長い薪や棒を入れて繋ぐことで、よりしっかり積めます。
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あまり高く積むと崩れた時に危険なので程ほどにします。。。
これにシートをかけて終了です!
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自然素材の家 いちかわつくみ建築設計室

by tsukumi_archi | 2019-06-10 09:55 | 薪ストーブ | Trackback | Comments(0)
2019年 06月 08日

簡易な薪棚の製作

薪小屋が一杯になってしまったので、簡易な薪棚をつくることにしました。
ブロックの上に間柱材や2×4材を横に敷いただけのものです。
薪が積み上がったら、最後にシートをかけて雨で濡れないようにします。
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昨年は横材がこけて薪が崩れた失敗があったので、数箇所に繋ぎ材をいれることにしました。
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ブロックを敷いて。。。
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後はひたすら割っては積み、割っては積みの繰り返しです。頑張ります!
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自然素材の家 いちかわつくみ建築設計室

by tsukumi_archi | 2019-06-08 10:49 | 薪ストーブ | Trackback | Comments(0)
2019年 06月 05日

日連の家

現在、相模原市緑区で計画中の住まいの紹介です。
緑豊かな環境の中で、ご家族それぞれが自宅で仕事をしながら庭では本格的な畑仕事ができる。半農生活の楽しめる住まいです。
南面に深い軒下の土間があり、畑仕事の休憩や雨の日の作業ができるようになっています。
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自然素材の家 いちかわつくみ建築設計室

by tsukumi_archi | 2019-06-05 08:16 | 日連の家 | Trackback | Comments(0)
2019年 06月 03日

薪割り

薪ストーブに使う薪は造園屋さんから伐採木をもらっています。
その時々で樹種はまちまち。杉などの針葉樹だったり桜や梅などの広葉樹もあります。
いつも広葉樹がもらえると嬉しいけれど、頂けるものはなんでももらっています。
夏の前に最後の薪割りをすることにしました。
薪割りはハードなので涼しい季節に終えておく方が良いです。汗だくになります。
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まずは大体の長さにチェーンソーで切り揃えます。
うちのアグニCC場合は45cmまでの長さの薪が入るので、35cmを目安に玉切りにします。
下のようなバカ棒をつくるといちいち測らなくて済むので便利です。
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薪割り台は膝くらいの高さ。低い方がパワーがでますが、高めの方が腰にこないです。
斧は2種類を使い分けています。FiskersのX25とisocoreハンマー斧です。
X25が2kg、isocoreは4kgの重さ、刃の角度も違います。
Fiskersは以前ストーブマニアの施主さんが勧めてくれたのですが、
柄がグラスファイバーで丈夫なので柄にミスヒットしてもびくともしません。
木の柄の斧のような趣はないですけれど、実用品ですから。
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素直な木目の丸太はX25で鋭い刃とスピードをでスパッと割ります。
上手く割れると爽快です!
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よじれた木目や節があるようなものはX25では歯が立たないので、isocoreの出番。
重さと角度のついた刃先で裂くように割ります。
ドスンと斧の重さで落とすようにします。
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薪割りは精神統一というか、スポーツともいうか、ストレス解消にちょうど良いです。
どうやっても割れないと、却ってストレスになりますが。
そんな凶悪なやつは楔とハンマーで割ることになります。


自然素材の家 いちかわつくみ建築設計室

by tsukumi_archi | 2019-06-03 09:18 | 薪ストーブ | Trackback | Comments(0)