いえづくり現場ノート(いちかわつくみ建築設計室のブログ)

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2018年 04月 28日

愛川の家、棟上げ

愛川の家、棟上げです。
家の中心に丸太の大黒柱が据えられます。
四方から梁が差し込まれる一番の難所。
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何とか二階に到達しました。
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その後、桁回り、小屋組みと進み。。。
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野地板が張られて、ようやく大きな屋根の形になりました!
雨仕舞まではできませんでしたが、しばらく天気が良いので大丈夫そうです。


自然素材の家 いちかわつくみ建築設計室
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by tsukumi_archi | 2018-04-28 18:20 | 愛川の家 | Trackback | Comments(0)
2018年 04月 24日

愛川の家、土台敷き

愛川の家、棟上げの準備に入りました。基礎の上に桧の土台を敷いていきます。
写真はワークコーナーの跳ね出し梁を据えたところです。
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土台には防腐防蟻処理としてホウ酸の18%水溶液を塗ります。
ホウ酸は人間にとっては毒性が少なく安全で、揮発しないので効果が長く持続します。
通常はプロの責任施行になりますが、今回は設計者の自宅なので、自分でホウ酸の粉末を溶かして塗布しました。
手間を惜しまなければ、材料代だけで済みます。
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塗るのは簡単ですが、無色透明なので塗り忘れがないように注意する必要があります。

自然素材の家 いちかわつくみ建築設計室
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by tsukumi_archi | 2018-04-24 18:35 | 愛川の家 | Trackback | Comments(0)
2018年 04月 23日

大磯の家、羊毛の断熱材入れ

大磯の家、断熱材が入りました。
屋根、外壁、床下と家をぐるりとくるむように充填します。
素材はウールカーペットの端材をリサイクルした羊毛の断熱材です。
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羊毛には断熱性能だけでなく、湿気を調湿する機能もあります。
また、グラスウールのように肌がチクチク、喉がイガイガしないのは作り手にとっても良いことです。
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床下にウールを入れた上に杉の厚い床板を張っていきます。
最終的には見えなくなってしまう断熱材ですが、ここにも健康を考えた素材が使われています。

自然素材の家 いちかわつくみ建築設計室
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by tsukumi_archi | 2018-04-23 18:04 | 大磯の家 | Trackback | Comments(0)
2018年 04月 05日

大磯の家、耐力壁などの工事

大磯の家、棟上げ後の工事が進んでいます。

屋根の上にルーフィングを張り終え、もう雨の心配はありません。
居間の縁側の上に化粧野地板の庇がきれいに出来上がっていました。
ウッドロングエコは施主さんが休みの日に塗っています。
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内部は耐力壁となる筋交いを設置し、柱や梁などの接合部には補強金物を取り付けています。
部位ごとに地震の時にかかる力が異なるので、補強金物も適切なものを選択しています。
種類が多いので間違えないようにするのが大変です。
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by tsukumi_archi | 2018-04-05 11:54 | 大磯の家 | Trackback | Comments(0)