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いえづくり現場ノート(いちかわつくみ建築設計室のブログ)

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2019年 07月 08日

薪ストーブのメンテナンス

薪ストーブのメンテナンスに来てもらいました。
5か月間ほぼ毎日使っていましたので、煙突の煤がどれくらいついているか気になります。
また、次からは自分できるようにしたいので、詳しく教えてもらいながらの作業となりました。
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煙突掃除の前にまずはストーブ本体をしっかり養生をします。
細かな灰が飛び散る可能性がありますので。
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そしていよいよ屋根の上へ。
ヘルメットとグローブ、滑りにくい靴を履いて上がりました。
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煙突のトップを外します。差し込んであるだけですが、かなり硬め。引き抜くのに力が要ります。
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ブラシにロッドを継ぎ足しながらストーブに当たるまで掃除してきます。
幸いなことにサラサラの煤でした。一往復で簡単に綺麗になります。
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ストーブトップは地面に下ろしてから刷毛で掃除します。
外気と触れて温度が下がるところなので、ここに一番煤がついていました。
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トップを差し込んで煙突の掃除は終了です。
次はストーブ本体の掃除になります。
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グリドルと触媒を外し、刷毛を使って煙突から落とした煤を炉内に落としていきます。
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上から順に掃除していき、一番下の炉底まで煤を落としていきます。
そしてここから煤と灰と一緒に全て取り出します。
煙突はバラさないで良いとのこと、これなら自分でもできそうです。
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触媒や底に敷いてあったグレートも綺麗にします。


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サイドドアの開閉にゴリゴリ感があったので、ヒンジに耐熱グリースを塗ってもらいました。
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最後は仕上げのクリーニング、ガラス面をガラスクリーナーで綺麗にし、本体はストーブポリッシュで磨いて艶々になりました。

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ワンシーズン使った後の炉内はこんな状況。
大分使い込んだ感じになりました。高温で燃やすので錆びるのは仕方ないみたいですね。

来年は自分で頑張ってみたいと思います!



自然素材の家 いちかわつくみ建築設計室

by tsukumi_archi | 2019-07-08 17:59 | 薪ストーブ | Trackback | Comments(0)
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