いえづくり現場ノート(いちかわつくみ建築設計室のブログ)

tsukumi293.exblog.jp
ブログトップ
2018年 06月 15日

愛川の家、羊毛の断熱材入れ

愛川の家、断熱材を入れる工事に入っています。
屋根の場合は断熱材の前に垂木の間に通気スペーサーを入れます。
通気層を確実に確保するためです。
通気層は屋根の上の輻射熱や湿気を換気棟から排出する経路になります。
b0147156_15001518.jpg
その後、羊毛の断熱材をタッカーで留めて充填していきます。
灰色なのはウールカーペットをつくる際の端切れをリサイクルしているためです。
色は羊毛らしくないですが、体にも環境にも優しい断熱材です。
(虫に食われないようにホウ酸が浸み込ませてあり、ばらけにくいようにポリエステル繊維を混ぜてあります)
b0147156_15001508.jpg

自然素材の家 いちかわつくみ建築設計室
[PR]

by tsukumi_archi | 2018-06-15 15:13 | 愛川の家 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://tsukumi293.exblog.jp/tb/28368261
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< 中野坂上の家、基礎配筋の検査      大磯の家、階段ができました。 >>