いえづくり現場ノート(いちかわつくみ建築設計室のブログ)

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2017年 07月 18日

天井板張り

鵠沼の家、2階の天井を張っています。
屋根と同じ勾配の斜め天井です。
古材の丸太に合わせて少しずつ調整しながら張っていきます。
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外部はラス下地の杉板が張られており、まるで板張りの家のようです。
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屋根の一番高いところには換気棟を設けています。
ここのスリットから屋根裏の熱を排気する仕組みです。
外は暑くても家の中に入るとホッとします。
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自然素材の家 いちかわつくみ建築設計室
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# by tsukumi_archi | 2017-07-18 19:35 | 鵠沼の家 | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 10日

鵠沼の家、桧の床板

鵠沼の家、屋根に羊毛の断熱材が入りました。
カーペット工場から出る端材をリサイクルしたもので、色はグレーです。
外は猛暑ですが、室内に入ると暑さが和らぎます。
断熱が効いていることを実感できます。
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また、床板の桧が入ってきました。
すぐに張らずに大工さんが束をばらして空気にさらしています。
とても良い香りがしています。
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自然素材の家 いちかわつくみ建築設計室
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# by tsukumi_archi | 2017-07-10 19:36 | 鵠沼の家 | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 04日

広葉樹の天板選び

鵠沼の家、今回は現場を離れ、施主さんと青野原の製材所へ。
居間に置くテレビ台と玄関の飾り棚の天板を探しにいきました。
構造材として良く使う杉や桧以外にも変わった樹種の板材が沢山ありました。

テレビ台の天板として選んだのは、山桜です。
長い間ストックされて黒ずんでいますが、その分良く乾いて暴れにくいはずです。
端の方を薄く削ると、地の美しい色が出てきました。
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玄関の飾り棚として選んだのはケヤキの変わった部分。
もっと木目のきれいな板もありましたが、施主さんが気に入ったのはこれ。
自由な発想で選んでいます!
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自然素材の家 いちかわつくみ建築設計室
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# by tsukumi_archi | 2017-07-04 10:50 | 鵠沼の家 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 27日

鵠沼の家、荒床張りと断熱材入れ

鵠沼の家、荒床張りの工事に入りました。
荒床とは仕上げ床の下地になる床板です。見えなくなる場所にも杉の無垢板を張っていきます。
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断熱材には調湿性のある羊毛です。
床下の場合は垂れ下がり防止の為、受け材を入れる必要があります。
一般的な断熱材ではこういった作業は要りませんので一手間かかりますが、
家全体が羊の毛で包まれる気持ちよさは格別です!
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自然素材の家 いちかわつくみ建築設計室
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# by tsukumi_archi | 2017-06-27 18:09 | 鵠沼の家 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 20日

鵠沼の家、構造金物の取り付け

鵠沼の家、棟上げから一週間が経過しました。
筋交いや柱と梁、土台の接合部に金物を取り付けています。
場所によって地震時にかかる力の大きさが変わるので、それに応じた接合とします。
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自然素材の家 いちかわつくみ建築設計室
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# by tsukumi_archi | 2017-06-20 20:30 | 鵠沼の家 | Trackback | Comments(0)