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カテゴリ:川崎市Y邸
  • 竣工、お引き渡し
    [ 2011-07-27 21:53 ]
  • 竣工検査
    [ 2011-07-24 23:08 ]
  • 建具取付け
    [ 2011-07-19 09:43 ]
  • 工事終盤です。
    [ 2011-07-14 17:09 ]
  • 和紙貼りのアトリエ
    [ 2011-07-06 09:11 ]
  • 養生と下地の調整
    [ 2011-06-30 15:28 ]
  • ツール・ド・多摩川
    [ 2011-06-27 12:46 ]
  • 大工工事終盤。
    [ 2011-06-15 09:04 ]
  • 足場がとれました。
    [ 2011-06-13 10:37 ]
  • 柿渋塗りの検討
    [ 2011-05-27 09:24 ]

2011年 07月 27日
竣工、お引き渡し
昨年から設計、工事を進めてきました、Y邸が竣工しました。
取り扱い説明、保証内容の説明等を行いお引き渡しとなります。
監督から施主に鍵をお渡しする瞬間は感慨深いものがあります。
皆さんお疲れさまでしたという思い。ちょっと寂しい気持ち。晴れやかな気持ち。。。
Yさん、生活が落ち着かれた頃に遊びに寄らせてくださいね。
<リビング・ダイニング>
<施主のYさんの選んだケヤキのダイニングテーブル>
<和室>
<ちぎり絵のアトリエ>
<廊下>
<寝室>
<洗面所>
<浴室>


by tsukumi_archi | 2011-07-27 21:53 | 川崎市Y邸 | Trackback | Comments(0)
2011年 07月 24日
竣工検査
外構工事を残して、建物本体はほとんど完成です。
養生がとれ、クリーニングも終わり、無垢板の床が現われています。
そして、施主、監督、私の三者で竣工検査を行いました。
床や壁の細かなキズ、建具の開閉、設備機器の動作などをチェックしていきます。
<リビング・ダイニング>
<キッチン>

2階には施主さん待望のハンモックも吊られました。乗り慣れるまでには少し時間がかかりそうです。。。
暑い中の検査でしたが、風通しの良さを実感することができました。

by tsukumi_archi | 2011-07-24 23:08 | 川崎市Y邸 | Trackback | Comments(0)
2011年 07月 19日
建具取付け
室内の建具が入りはじめました。
これらの建具はすべてオーダーものです。
あらかじめ建具職人が現場で採寸し、製作してきたものを取付けます。
それでも、微妙な立て付け調整が必要になってきます。
リビングと和室の間の引込み襖には和紙の揉み紙を貼りました。
裏表で紙の色を変えて、それぞれの空間の雰囲気に合わせるようにしています。

ウッドデッキも完成しました。
奥に見える手すり状のものは布団掛けです。
寝室の前にあって、さっと干せるようになっています。

by tsukumi_archi | 2011-07-19 09:43 | 川崎市Y邸 | Trackback | Comments(0)
2011年 07月 14日
工事終盤です。
とうとう工事終盤です。いろんな職人が入っているので、ちょっと雑然としています。
リビングの外では大工さんがウッドデッキを製作中。
残るは掘りごたつと神棚。これで最後の大工仕事となります。
トイレや洗面器など衛生機器も取付けられました。これはトイレの手洗いです。





by tsukumi_archi | 2011-07-14 17:09 | 川崎市Y邸 | Trackback | Comments(0)
2011年 07月 06日
和紙貼りのアトリエ
アトリエの壁と天井には和紙を貼りました。(ここは和紙ちぎり絵の創作の場)
少しモコモコとした素材なので、輪郭が柔らかくなります。
窓からの日照があまり望めない位置の部屋なので、トップライトから採光することにしました。
トップライトは年間を通して光量が安定しているので、絵画など製作の場にお勧めです。
たいこ梁には柿渋を塗りました。


by tsukumi_archi | 2011-07-06 09:11 | 川崎市Y邸 | Trackback | Comments(0)
2011年 06月 30日
養生と下地の調整
吹抜けの太鼓梁に柿渋を塗るための養生をしています。ここで言う養生とは、他の部分に柿渋が付かないようにシートで覆うことです。
こちらは寝室のパテ埋め作業。石こうボードには継目やビスの凹みがあるので、仕上げの和紙を貼る前にパテで滑らかに均していきます。
地味な作業ですが、美しい仕上がりのためにどちらも大切な作業です。

by tsukumi_archi | 2011-06-30 15:28 | 川崎市Y邸 | Trackback | Comments(0)
2011年 06月 27日
ツール・ド・多摩川
Y邸の現場には自転車で通っています。
事務所からは現場をつなぐのは多摩川サイクリングロード。
気分転換にちょうど良い距離です。
打ち合せの帰りには河川敷でついゆっくりしてしまいます。

雨戸の戸袋が張られました。これだけでずいぶん雰囲気が出ます。
準防火地域でも工夫することで、外に木を使うことができるのです。

by tsukumi_archi | 2011-06-27 12:46 | 川崎市Y邸 | Trackback | Comments(0)
2011年 06月 15日
大工工事終盤。
大工工事(木を扱う大工の仕事)はそろそろ終盤です。
ひたすら収納内の可動棚づくり。。。沢山あります。
浴室の青ヒバ板張り。良い香りです。
三帖の小空間。夏のごろ寝の間です。


by tsukumi_archi | 2011-06-15 09:04 | 川崎市Y邸 | Trackback | Comments(0)
2011年 06月 13日
足場がとれました。
ついに外の足場がとれました!
屋根や外壁仕上げ、木部との調和はどうか、この時にすべてわかります。
しっとり、落ち着いた和の雰囲気になったと思います。。。
杉の縦格子も付きました。

by tsukumi_archi | 2011-06-13 10:37 | 川崎市Y邸 | Trackback | Comments(0)
2011年 05月 27日
柿渋塗りの検討
Y邸では吹抜けの太鼓梁や和室の無双窓に柿渋を塗ります。
現場で施主さん、監督さんと色あいの検討をしました。
柿渋は渋柿を絞った汁を発酵、熟成させたものです。
タンニンが主成分で、防水、防腐、防虫の効果があるので、番傘や漁網など、以前はいろいろなものに塗られていました。
無害ですが、塗る時の独特の発酵臭は強烈です。
そして、色を調整するためにベンガラ(顔料)を混ぜることもできます。
監督さんがつくってくれた塗り見本をあててイメージを膨らませていきます。
無垢の木の素朴な表情も良いですが、柿渋の朱色が入るとちょっと「粋」になるような気がします

by tsukumi_archi | 2011-05-27 09:24 | 川崎市Y邸 | Trackback | Comments(0)